午後のお姉さん 編集部

えっちなお姉さんがえっちに活躍する小説を配信するサークルです。

[ぷれぜんと企画]僕は君たちにエロを配りたい

編集部の中村智代です。

2作目の発売日も決まり、せっかくだから何か編集部らしい企画を立てようかと編集部で話し合っていました(総勢2名)が、あいにくと私たちは皆さんに与えられるものを多く持ち合わせているような人間ではないという結論に至りました。武器もお金も配れないので、仕方ないのでエロを配ろうと思います。

ということで、今発売中の『実の姉と、後輩の女の子に優しくイジメられる生活』を買って、その作品にレビューと評価両方をしてくださったかたに、新作『童貞の男子高校生が4人のお姉さんたちに甘やかされるまで』無料でプレゼントしてしまおうという企画を立ち上げることにしました。

詳細(やり方)は下記の通りです。

ーーーー[ぷれぜんと企画]僕は君たちにエロを配りたいーーーー

① 『実の姉と、後輩の女の子に優しくイジメられる生活』を買う。

②買ったその作品にレビューと評価、両方を付ける。

③編集部のメールアドレス宛(gogonobijin@gmail.com)に「買ったよ、レビューと評価したよ」とメールする。

上の手順を4月以内に行ってくださった人に、
新作『童貞の男子高校生が4人のお姉さんたちに甘やかされるまで』無料でプレゼントします。
なお、プレゼント郵送方法はデータ形式にて、③で送ってくれたメールアドレス宛に返信する形で行います。配信日は新作発売予定の5月26日です。


ーーーー注意事項ーーーー

・評価に低評価をしたからといって、プレゼントをしないということはないので、素直な点数をつけちゃってください。むしろ本編を読まなくてもレビューを書けるよというかたは読まなくてもかまいません。読んでない作品をあたかも読んだかのように感想を書く、というのもひとつの能力です。そんな優れた読み手に認知してもらえているという事実は編集部にとっては喜びのひとつとなります。

・ただ、誹謗や中傷など、ネガティブキャンペーンをするようなレビューをするのは控えるよう願います。もしそのようなものが来たら、とりあえずそのときに考えることにします。

・編集部宛にメールのない場合、もしくはキャンペーン期間を過ぎてしまったものに関しては企画対象外、とみなします。
 



こんなところでしょうか。

じゃんじゃん企画へのご参加をお待ちしています、と威勢よく言いたいところですが、このブログを読んでくださっているそもそもの絶対数が少ない ので、参加ゼロ、といった事態も十分にありえるかと思われます。そのときは編集部において気持ち悪いパーティが開かれるかとは思われますので、そんなルサンチマン(妬む者)を作りたくないという皆さんはぜひ、レビューと評価を書いてみてください。



最後に、、、。

レビューを書いてもらうのは、DLsite内においていろいろ書いてあると「見栄えが良くてかっこいい」という理由があるからに他ならないので、正直な話、自分たちで別アカウントを用意してレビューを書く、ということも考えました。
ですが、それはなんとなく嫌なのでやめることにしました。
「午後の美人」専属作家である小松とんねるさんも私にとっても、もちろん売上は大切な要素なのですが、「好きなことをやり続ける」という要素もあるのが事実です。
そんな活動において、なんとなく嫌、と感じることは今後もやめておくことにしよう、ということで話が決まりました。

これからも「午後の美人」はなんとなく嫌なことはやらない。
ということにして、のんびりまったりと活動してゆくことにします。

中村智代 

[次回作について]発売日決定、ついでにその他もろもろ

午後の美人 編集部の中村智代です。

実験的に1作目を発売してみたところ、なんと当初の予定の6倍もの売り上げ (2015年4月22日時点、売上数:6)を見事果たしている小松とんねるさんの作品ですが、早くも次回作の発売日が決定しましたのでお知らせします。

童貞の男子高校生が4人のお姉さんに甘やかされるまで
著:小松とんねる 表紙イラスト:?

発売予定は5月26日です。

今回はとあるイラストレーターさんにもご協力いただいて、本文の中に登場するエッチすぎるお姉さんをなんとも色っぽく表現してくれることになりました。リンク先にある絵はまだラフ絵で、これから色とかも入るそうです。


肝心のお話ですが、
自分の性器のサイズと包茎を気にする、まだ女性経験のない男子高校生、つまりはどこにでもいる凡庸な男子が、大学生のお姉さんにお医者さんごっこで診察されちゃったり、実のお姉さんに自慰場面を見つかっちゃったり、仲の良い巨乳の先生に襲われちゃったりと、ヘンタイでドスケベな男の子にぴったりのものになっています。

今回は表紙だけではありますがイラストもつく、ということで前作よりも見栄えはよくなることでしょう。正直、これで売上数が仮に伸びてしまいでもしたら、世のヘンタイの多さを嘆かずにはいられないかもしれません。

それでも、私たちは前を向くしかありません。
レイモンド・チャンドラーの言葉を借りれば「ハードじゃなければ生きていけない、ハートがなければ生きる意味がない」といったところでしょうか。

さて、チャンドラーも無事引用してドヤ顔をたっぷりと皆様に披露したところで、今回はお開きにします。

次回作の続報が入り次第、また皆様にお知らせする予定です。

よろしくお願いします。

中村智代



 

とりあえず、はじめまして。

とりあえず、はじめまして。

(つい今しがた発足された)「午後の美人」編集部の中村智代です。


本来であればもっといろいろ準備をして はじめなければならないのかもしれませんし、実際にやることは山積みのような気もしますが、とりあえずオープンしちゃいます。
というのも、試験的に作品を販売段階までもっていったところさっそく買ってくれる人がいて、表紙イラストもなく、PR活動も何もしていない作品でお金が発生するなんていうことを思ってもいなかったこちらとしては慌てて「編集部」を名乗ることにした次第です。


まずはこの「午後の美人」という団体について、簡単な自己紹介だけさせてください。

そもそもが「午後の美人」は編集の私と、
作家である小松とんねるさんによってつくられました。

とんねるさんは別名義でプロの小説家として活動している人です。
そちらの名前ではK談社さんの発行されてる雑誌とかに掲載されたり、Webのほうで連載を持たれていたりとなかなか多忙な人になります。

そのとんねるさんが趣味でエッチな文章も書いていると知った私が「それは出版しないんですか?」と訊いてみると 「うーん、まあでも会社の人にこういうの書いているのがバレると恥ずかしいし」と返してきました。私ならば恥ずかしくないのかといったツッコミはしないことにして、「じゃあサークルつくって一応誰でも買って読めるようにしてみますか」という結論に至りました。

とんねるさんの話によると、よそのジャンルで活動している作家さんでとんねるさんのように趣味で 官能系を書いている人は意外と多いそうです(多いといってもあくまで身内レベルの話だとは思いますが)。 
将来的には、そういったプロの作家の人がせっかく書いたのに掲載できないでいる作品を「午後の美人」で読者に届ける、といったプラットフォーム的な役割を担えたら素敵だな、という野望的な何かもいちおうあります。


これからイラストレーターのかたであったり、とんねるさんのように何か諸事情があって出版社さんに官能小説を持ち込めない人を募集することもあるかもしれません。

が、まずは二人でほそぼそと、気ままにやっていこうと思います。
 
よろしくお願いします。

中村智代 
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