「午後のお姉さん」編集部

えっちなお姉さんがえっちに活躍する小説を配信する編集部です。※R18指定作品 ジャンル:おねショタ、手ほどき、誘惑、ハーレム等。 執筆陣履歴:オシリス文庫 第一回次世代官能小説大賞 二次選考通過、ノクターンノベルズ日間及び週間ランキング1位。 中の人:中村 智代(♀)

[新作]昔、イジメっ子だった男子がメンズマッサージ店で恥ずかしい仕返しをされるお話

昔、イジメっ子だった男子がメンズマッサージ店で恥ずかしい仕返しをされるお話
972円/ポイント10%
「女の子に勃起していくところ、ぜんぶ見られちゃったね?」 男の子がお姉さんたちに恥ずかしいことをたくさんされちゃうお話です。おねショタ、授乳手コキ、CFNMなど。
18禁同人誌ノベルPDFファイル体験版

おねショタ系官能小説、発売情報

皆さま

編集部の中村です。

7月11日、当編集部ではほんとうに久しぶりに、新作官能小説を発売します。

表紙



『昔、イジメっ子だった男子がメンズマッサージ店で
恥ずかしい仕返しをされるお話』

著:小松とんねる
絵:MIGCHIP




[あらすじ]
少年のような男の子、谷口正樹がある日、メンズマッサージ店を尋ねたところ、すっかり大人の女性へと変貌をとげた幼馴染、伊東ユカと遭遇する。かつていじめっ子だった彼は、あのころの仕返しとばかりに彼女にえっちなイタズラをされ、最終的には彼女の目の前でマスターベーションを披露する羽目に。 






サンプル_1




かわいい男の子が、
同級生の女の子にオナニーをじっくり見られちゃったり。






サンプル_2



大人のお姉さんに、
赤ちゃんみたいに扱われ、授乳手コキプレイをしてもらったり。







サンプル_3


大勢の女の子に、
恥ずかしいところをばっちり観察されちゃったり、します。










7月11日月曜日、発売予定です。

よろしくお願いします。

編集部 中村より
 

[緊急企画]オシリス文庫デビュー、ほりあゆ先生へ発売記念インタビュー

編集部の中村です。

6月17日にオシリス文庫様にて『正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩』が発売されます。その著者にして今大注目の作家、ほりあゆ先生が、独占テキストインタビューに答えてくださいました。

---------では、その模様をご覧ください。




【ck】正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩1 
Q.この度は、オシリス文庫様にて新刊発売、おめでとうございます。まずは発売が決まったときの、率直なご感想をお聞きかせください。

A.ありがとうございます。
最初に書籍化打診のお知らせが届いた時にはびっくり半分、嬉しさ半分といった感じでしたね。
元々、オシリス文庫第1回次世代官能小説大賞という賞へ応募して落選していた作品だったのですが
「落選した作品だったのにいいの!?」という驚きが大きかったです。
担当していただいた方からの「テーマのキャッチーさ、ストーリー展開、全体に漂うシュールで温かい雰囲気が今でも印象に残っています」という言葉が
とても嬉しかったのを今でも覚えています。




【ck】正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩2Q.発売される『正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩』について、さっそく迫ってみたいと思います。
この作品はノクターンノベルズ様にて連載が開始され、多くの読者、ご支持を得たものですが、そもそもこの作品を書くきっかけ、というものは何か特別なことがあったのでしょうか。

A.実は特別なこととかは何も無くて、がむしゃらに作品を書いていた時にできた作品でした。
まだ「小説」というものを書き始めて半年足らずという時期で、思いついた話をとにかく片っ端から書き上げていたんです。
それまでは長くても5万字未満の短編ばかりを気軽に書いていて、今作もそんな気持ちで書き始めたんですが、
書き始めたら続きがどんどん浮かんできて、短編で発表するには苦しい長さになったので、最後まで書き切る前に連載として公開したんです。
そしたらなぜか今までに無かったたくさんの評価をいただけて……。
日刊、週刊とはいえ、ノクターンノベルズ様のランキングに自分の作品が1位として表示された時には嬉しくて小躍りしました。
何か特別なことがあったとすれば、今までに無かった評価をいただけたことで最後までモチベーションを保ち続けられたということでしょうか。
あれぐらい長い話だと、途中で書くことに疲れてしまいそうなものなんですが、今作ではそれがまったく無くて、
毎日のように書き続けて、あっという間に完結まで書き切ることができました。




Q.もちろん、その全てが見所である新刊も含め、ほりあゆ先生の書く物語は、主要な人物以外にも、助演的役割を果たす人物がとても魅力的に描かれている印象があります。何か、こだわりがあるのでしょうか。

A.そう言っていただけて嬉しいです。
今作で助演的役割というと、やっぱりその筆頭はタコ怪人ですかね。
こだわった、という部分は特には無いのですが、彼の場合は役割が分かり易くてとても動かしやすかったです。
裏表の無い真っ直ぐな性格なので、細かい描写を入れずとも、言葉だけで全てが伝わるし、その言葉に説得力もありました。
私が魅力的に描いた、というより、タコ怪人自体がとても魅力的だったんだと思います。
彼の台詞や行動を書く際に悩んだりした記憶がほとんど無いので、
それくらい自分の中でも存在感があってイメージの固まっていた人(タコ?)だったんだと思います。





Q.今回、オシリス文庫様を通して発売、ということで、ちょっと小耳に入った情報によると、かなり加筆、修正を重ねたとのことですが、本当ですか? また、一度書き終えた作品に手を加えるというのは、作家さんにとってかなり勇気のいることだと想像してしまいますが、そういった難しさ、みたいなものはあったのでしょうか。

A.それはもう本当です。
やっぱり私自体、まだまだ小説を書き始めたばかりで、色んな書き方やルール、より効果的な表現など分からない未熟者でしたので、
主にそういった部分で、担当の方からご指導をいただきながら加筆、修正を行いました。
でも、本当に細かく丁寧に指示をいただき、私としても納得のいくものでしたので抵抗などはありませんでした。
難しかった部分と言えば書き下ろしのエピソードの方ですね。
既に完結させている作品に新たにエピソードを加えようとすると、キャラの台詞や時間軸等に矛盾を生む危険が多大にあって、
エピソードを追加してから、何度も矛盾点が無いか確認のために読み直す作業にかなり時間がかかりました。
あまりの文章量に「こんな長い話書いたの誰だよ!?」って自分でツッコんでいました。





ほりあゆ 本番用ファイル 低容量サイズQ.さて、ほりあゆ先生に憧れる人も今後増えてくるでしょう。そんな人たちのためにも、執筆に関してお聞きしたく思います。小説を書くときは「書くための環境」を作るほうですか? 例えばある特定のジャンルの音楽をかける、とか、決まったカフェに行くとか。

A.私に憧れるより、もっとあの先生とかあの先生とかたくさんいますって!
書くための環境は……、作ってると言えば作ってるのかもしれません。
私の場合、自分のアパートじゃないと落ち着かないので、そこで。
音楽は、思考の中に入り込んできて執筆を邪魔するので無音でやることが多いです。
場面にしっくりマッチするBGMなんかがある時は流したりもしますが。
……基本的には自分の部屋で、無音でカチャカチャとパソコンを叩くだけの執筆です。
地味ですみません!


Q.前回のインタビューでは、ほりあゆ先生の読書体験、読書履歴について、ご回答くださいました。そこで、逆に今度は読書や執筆以外で、つまり、文芸活動以外で、ご自身の執筆活動に強く影響を与えている物事はなにかありますでしょうか。ツイッターなどを拝見する限り、音楽などにも傾倒されている様子が伺えますが、そういった「別ジャンルの何か」が、執筆活動に影響を受けている、という感覚はありますか?

A.音楽、というかROCKを感じる楽曲は好きですけど、執筆活動に影響を与えている……という感覚は無いですね。むしろ執筆の邪魔をしてる気さえします。
好きな曲を流したり、歌い始めたりすると、そのままそっちに集中しっ放しで一日が終わる、とかざらにあるんで。
執筆に影響を与えてるのは多分ゲームの方ですね。
小学生の頃から今に至るまで、スーパーファミコンのRPGに熱くなり続けています。
あの、少しチープで、分かり易くて、シュールで、でも引き込まれてしまう感じの作風を小説でも出せたらなぁ、なんて思って書いたりしていますし、
ファンタジーものを書くとどうしても世界観がそういうゲームに影響を受けたものになってしまいます。


Q.長いインタビューにお答えいただき、ありがとうございます。
最後に、読者の皆様、またはこれから読者になろうとしてくださっている人たちのために、何かメッセージをお願いします。

A.こちらこそこのような場を設けていただきありがとうございました。
今作『正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩』は普段エロ小説を読まない人も楽しめる内容になっていますので、
お求め易い価格の1巻だけでも購入して読んでいただけると嬉しいです。
また既に読んでいただいた方は、本当にありがとうございます。
感想等いただけたら嬉しいです。
Twitterもやっていますので気軽にフォローしてください。
@horiayu32


——ありがとうございます。
以上、緊急企画 
「オシリス文庫デビュー、ほりあゆ先生へ発売記念インタビュー」
をお届けしました。

インタビューさせていただいた私の印象としては、
「言葉の裏に温もりを感じさせてくれる、優しさに溢れた人だなぁ」というものでした。
ひとつひとつの質問に懇切丁寧にお答えくだったことも含め、執筆に関して「地味ですみません」なんて、わざわざ言わなくてもいいのにそう言っちゃう場面から、「読み手さんを退屈させたくない」とする姿勢を感じました。とっても好感のもてるかたなので、これからますます、人気が出てきてしまうかもしれませんね。



[作家プロフィール]
筆名:ほりあゆ
Twitter:@horiayu32
略歴:オシリス文庫第1回次世代官能小説大賞にて、『正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩』が2次選考通過。当作品にて、2016年6月17日、オシリス文庫デビューを果たす。「全体に漂うシュールで温かい雰囲気」とも評される、その確かな筆力で、主にノクターンノベルズにて精力的に活動している。
既刊一覧:
ほりあゆ 本番用ファイル 低容量サイズ【ck】正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩1【ck】正義の戦隊ヒーロー内でただひとりの男、レッドの苦悩2
 




 







ほりあゆ先生へのご感想、応援メッセージ、お仕事の依頼は当編集部でも随時、受け付けております。

午後のお姉さん 編集部
gogonobijinあっとまーくgmail.com 
 
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